経過観察のため、詰め物やかぶせを軟らかめのセメントで仮に着けること。
医療関係の統計学で、累積生存率や累積発生率を表すのに使われます。
動的ではなく静的な断面(ある時点)での生存率を推定する方法です。
外界からの刺激(熱、温度、光、圧力、音etc.)に反応し、興奮する細胞のことで、単に受容器ともいいます。接続している感覚神経を通じ中枢神経に興奮が伝達されます。
歯根膜炎による根管内や歯根膜の細菌感染を消毒し、無菌化する治療。 打診痛が強くない場合は歯を削っても痛くないので麻酔をせずに治療が可能です。
歯が抜けた部分を補う技工物を一般に義歯とよびます。
となっています。
歯が残っているかどうかで
床(粘膜にあたる義歯の土台の部分)の材料の種類で
に区別されます。

歯が割れたり、深い虫歯が進行し、歯槽骨の縁より中までおよんだ時、歯に矯正力を加え、徐々に歯を引っ張り出して保存する方法。
歯根が曲がっていて、歯根膜を傷つけず簡単に抜歯をして、外科的挺出ができない場合に行います。

歯の外側の歯齦(しぎん)(歯肉)から頬の粘膜に移行する溝の部分のことです。

骨格筋を構成する筋繊維は、収縮性で筋体の大部分をしめる錘外筋繊維と微細な収縮をする錘内筋繊維があります。後者の束は紡錘型をしており筋紡錘とよばれ、錘外筋繊維と並列して筋全体に散在しており、骨格筋の緊張度をモニターしています。つまり筋の中に存在し、筋がどれ位引っ張られているかを脳に伝えるためのセンサー(感覚受容器)と考えられます。
歯が割れたり、深い虫歯が進行し、歯槽骨の縁より中までおよんだ時、抜歯の要領で一旦歯根を抜いてきて、歯を引っ張り出して保存する方法。歯は元の位置より外に移動して固定されるので、歯槽窩内移植と呼ばれることもあります。
主に一連の治療の最初の歯牙、歯並び、粘膜、顎骨などの状態を口の外で調べるために採る上下の型。
症例報告や研究のためではなく、治療計画を立てるための歯型です。スタディーモデルとかマルモと呼ぶこともあります。
抜髄をした歯は、削っているため歯質が薄くなっているのと、血流が途絶え水分の供給がなくなっているので脆くなっています。その弱くなっている歯質を補強するために入れる心棒のことです。材質は金属やレジンですが、最近広く行われ出したオールセラミッククラウンではグラスファイバーを使用します。
歯をかみ合わせたときに感じる痛み。歯髄の大部分が炎症により侵された歯髄炎や、細菌感染による歯根膜炎や歯周病、歯ぎしり、打撲により起こる。
臼歯の咬み合わせの部分のことです。
歯槽堤増大術、骨造成、歯周外科などで骨の量を増やすために使用する材料。
生物由来の材料として、自家骨、他家骨(脱灰凍結乾燥骨)、異種骨(ウシ骨ミネラル)
人工材料としてHA(ハイドロキシアパタイト)、β-TCP(ベータティーシーピー)などがあります。
抜髄や根っこの治療の最後の治療で、細菌感染がないように、歯髄をとった後のスペースにガタパーチャという樹脂を緊密に詰めること。
Copyright © 2003- Torii-dental. All Rights Reserved.