院長・スタッフのコラム

2017年8月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その75

Q:入れ歯は一日中つけたままでいいよね?
A:× 少なくとも夜寝る時ははずして下さい。

歯がそろっている場合、物を食べる時の咀嚼力は歯、歯根膜、歯槽骨 などが負担しています。しかし、歯が抜けそこに取り外し式の入れ歯を入れた場合、歯茎と歯槽骨が力を受けることになります。硬い人工物で歯茎の上から力を加えるという動きは、非生理的で普通自然ではあり得ないことで、厄介な点が多々あります。

入れ歯は一日中つけたままだと歯茎が疲れてしまうのです。つけたままにしておくと入れ歯の下に食滓が挟まったままになり、歯茎は真っ赤に炎症を起こし入れ歯の形に歯茎がへこんでしまいます。

基本的には夜寝る時には入れ歯ははずして寝てください。例外的に夜も入れ歯を入れて寝ていただく時もありますが、ふつうははずし、寝ている間に歯茎を休ませ回復させるのです。

しかし、疑問に思うのは、ただ単に入れ歯をいれているだけでなぜそんなに歯茎が疲れるのか、ということです。もしも食事中に入れ歯が動き、こすれて痛むのなら、それはお口に合っていないということなのでしょう。しかし、食事をしていないのに歯茎が疲れてしまうというのは、何か他に理由がありそうです。

ここで考えられるのが上下の歯の接触グセです。このクセがあると食事以外でも、入れ歯の下の歯茎は軽い圧迫を受け続けています。するとその部分に血液が行かず終始刺激が加わります。その結果、歯茎は疲労し、過敏になってしまうと考えられます。この状態で食事をすると、噛む力によってさらに歯茎へ負担がかかりますから、痛みが生じやすいのです。一度入れ歯をいれたときに上下の歯を接触させていないか確認してみてください。

実は歯をいつも接触させて圧迫を加えていると、入れ歯を支えている歯槽骨が早く吸収し、入れ歯が合わなくなってしまうという問題もあります。入れ歯が合わなくなると、「入れ歯がはずれないように」という気持ちが無意識に働き、接触グセがさらに長時間化するという悪循環にもなりがちです。

入れ歯の痛みは、入れ歯をお使いのかたの悩みの中でも最も切実なものだと思います。楽しくおいしい食事をとっていただくためにも、ぜひ、歯科医師にご相談ください。

次回のQは・・・・
「食べ物のおいしさは舌でしか感じられないの?」です。

<歯科衛生士 佐野 成美>

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今月の合言葉は「接触グセ」です。

2017年7月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その74

Q:歯が丈夫な人は年をとっても元気って本当ですか?
A:○ 本当です。年をとっても自分の歯でよく噛めることは、将来寝たきりになるリスクを下げることが分かっています。

今回は高齢者の方の健康には歯が大変重要な役割をしているというお話です。年をとっても自分の歯でよく噛めることは、転倒予防や運動機能の維持、社交の意欲にも関わってきます。もちろん、栄養摂取面でもメリットが大きく、将来の寝たきりのリスクを下げることが分かっています。

ここで注目すべきは、歯があってよく噛めることは転倒予防になるということです。

歯根を包み歯を支えている歯根膜(しこんまく)という器官は「噛んだ」という感覚をキャッチするセンサーで、噛むことによって伝わった情報から、脳が頭や体の位置を感知します。そのことで、バランスがとりやすくなり、結果的に姿勢を保ちやすくなるため、転倒しにくくなります。

高齢者の転倒によるケガの頻度は50〜70%にも達し、そのうち10%は骨折に至っています。転倒は、高齢者が寝たきりになる原因の12%あまりを占め、脳血管疾患や衰弱につぐ大きなきっかけになっています。また、実際に転倒していなくても、転倒するかもしれないという不安から、出かけるのが億劫になり、社交の意欲が低下し、出かけないからさらに体力が低下し、気力も低下するという悪循環に陥ってしまいます。転倒予防になるということは、身体面ではもちろん、精神面でも高齢者の方の元気な老後に繋がるのではないかと思います。

ここまで読むと、すでに歯を失っておられる方はガッカリされるかもしれませんが、大丈夫です!1年間に2回以上転倒した人と、1回以下ですんだ人を比較すると、前者は歯がなく入れ歯も使ってない人の割合が非常に多く、入れ歯を使っている人の多くが1回以下の転倒ですんでいることがわかりました。また転倒予防ということだけではなく、ご自身の歯がなくても入れ歯があってよく噛むことができれば、認知症の予防や、栄養バランスのとれた食事ができ低栄養を防ぐこともできます。

入れ歯は煩わしいと思って作らない方、作っても使わない方がおられるかもしれません。慣れるまでは大変かもしれませんが、お元気なときに来院し、より快適なかみ合わせのために、歯科医と相談しながら入れ歯の調整をして頂きたいと思います。

次回のQは・・・・
「入れ歯は一日中つけたままでいいよね?」です。

<歯科助手 福永沙織>

2017年6月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その73

Q:スポーツ飲料は健康食品っぽいから歯にもいいですよね?
A:× ジュース、コーラと同様に砂糖や酸がはいっているので、飲み方によっては虫歯や酸蝕症になります。

季節が夏に向かい清涼飲料水の恋しい季節になってきました。喉が渇いたとき、汗をかいた時などスポーツ飲料を飲まれる方も多いのではないでしょうか。色のついたべたべたと甘いジュースやコーラより何となく健康的で体によさそうと感じておられるのではないかと思います。

また子供さんの発熱時、小児科の先生は、脱水を防ぐためスポーツ飲料を飲むように勧めます。学校の部活でも顧問の先生も運動中は水ではなくスポーツ飲料を飲むように指導しているようです。

お医者さんや学校の先生が言うことだから間違いない、体にいいものだと思い、熱がさがったあと、普段にも飲んでいる方もおられるでしょう。

しかし、歯科的にはここが落とし穴なのです。

結論からいいますと、スポーツ飲料はジュース、コーラ類と成分的にはさほど変わりません。スポーツ飲料には主に砂糖が6%含まれていて後者の約半分で、酸味をつけておいしくするためにクエン酸も入っています。ですからpHはジュース、コーラ類と同様に3.4くらいです。

このため、飲み方によっては虫歯になり、また、エナメル質の 脱灰(だっかい) が起こるpH5.4より低いため 酸蝕症(さんしょくしょう) にもなります。 特に長時間運動を続けるようなケース、たとえばトライアスロン、登山、マラソン、部活の合宿などでの水分補給には注意が必要です。スポーツドリンクを飲用したのち、ただちに歯磨きができない場合は、少量の水でくちゅくちゅと強く頬を動かしながら、うがいをして糖や酸を洗い流すことが必要です。

一方、脱水時には、水と同時に電解質も失われます。最近、熱中症対策に経口補水液という飲料水が販売されていますが、こちらは、スポーツ飲料に比べ、ナトリウムやカリウムなどの電解質も多く含まれ、さらに糖分はブドウ糖で、その量はスポーツ飲料の1/3と少なく、また弱アルカリ性なので虫歯にもなりにくいのです。欠点はやや高価ということと、あまり美味しくないことです。

小児歯科学会では、過激な運動や極端に汗をかいた時以外は普通の水の飲用を薦めており、おや茶ミネラルウォーターでよいそうです。

次回のQは・・・・
「歯が丈夫な人は年をとっても元気って本当ですか?」です。

<院長>

2017年5月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その72

Q:歯の治療を受ける時、お薬手帳っていらないですよね?
A:× お薬手帳をお持ちの方は必ずご提示をお願いいたします。

「歯科の受診時にはお薬手帳を」と聞くと、なぜ医科の治療薬が関係するのかと不思議に思う方もおられるかもしれません。しかし歯科の治療は、皆様の想像以上に、患者様の持病やその治療薬から影響を受けます。合併症や副作用等を起こす場合もあり、治療を安全に行うために歯科では患者様の持病について正確な情報を得、細心の注意を払わねばなりません。

注意が必要な主な疾患として
・高血圧 ・糖尿病 ・心血管病 ・骨粗鬆症 ・リウマチ
・ステロイドを長期に服用する疾患 ・胃潰瘍(胃の弱い方)などが挙げられます。

どのように関係があるのか一例を挙げますと、高血圧の方は、

①出血をしやすい 歯ぐきの深い部分の歯石除去や、歯ぐきの切開や抜歯などの外科処置の際に、出血しやすい傾向があります

②さらに血液サラサラのお薬を服用していると 高血圧の合併症である心血管病の治療のため血液サラサラのお薬(抗凝固薬、抗血小板薬)を飲んでいると、外科治療後に血がとまりにくくなるため、念入りな止血処置の必要があります

③血圧が急上昇しやすい 治療中に血圧が急上昇し、めまいやふらつきを起こす可能性があるため、飲み薬や食事療法で血圧を十分にコントロールする必要があります

特に、血液サラサラのお薬を服用されている方に多くみられるのが、「抜歯で出血をするから今日はお薬をやめておこう」と自己判断で休薬されるケースです。これは、休薬により脳や心臓に血栓ができることがあり、大変危険です。最近はほとんどの場合休薬せずに処置を行います。必ず事前に医師にご相談ください。

お薬を全て把握するのは難しいかと思いますが、お薬手帳にご自身の飲まれているお薬を記録していただくと、ご提示いただくだけで済みます。お口とからだ両方の健康を保つためにも、歯科にもお薬手帳をご持参頂き、ご自身の健康状態について歯科医師とよくご相談いただきたいと思います。

次回のQは・・・・
「スポーツ飲料は健康食品っぽいから歯にもいいですよね?」です。

<受付 和田彩子>

2017年4月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その71

Q:フッ素にも副作用があるって本当?子供が使っても大丈夫なの?
A:○ 歯磨き粉に含まれるフッ素は低濃度なので問題ありません。

フッ素はもともと自然界にあるミネラル成分で、土、野菜、お茶や魚にも含まれおり、適切な量を使用していれば歯を守ってくれる強い味方になります。
採りすぎによる副作用としては、「斑状歯(はんじょうし)」といって歯がうまく育たず、茶色くまだらになることがありますが、これはフッ素が多く含まれている硬水を日常的に飲んでいる地域に昔から見られる現象です。日本の水は軟水ですし、現在の日本ではみることはありません。
そして、日本の歯磨き粉は薬事法においてフッ化物の濃度が1000ppm以下、子供用ではさらに低い濃度になっているため、一回の歯磨きに使う量をたまたま飲み込んだくらいでは決して斑状歯(はんじょうし)にはならないので安心してフッ素入りの歯磨き粉を使ってください。
ただし、チューブ1本分を一度に飲み込んでしまうと中毒を起こす危険性があり、誤飲事故には注意が必要です。

フッ素は歯の表面のアパタイトを丈夫な結晶に変え、再石灰化を促進してくれます。
生えたてのお子さんの幼弱な歯が虫歯になりやすいのは勿論ですが、年齢が上がり歯周病で歯茎が下がって歯の根っこの軟らかい象牙質が露出していたり、エナメル質が欠けたり削れていたりする大人の方も象牙質が虫歯になりやすいのです。
したがって、家族全員でフッ素入りの歯磨き粉を使っていただくと良いと思います。フッ素は、子供さんだけのものではないということです。

フッ素は低濃度でお口の中に長く残っているほうが予防効果が高いので、うがいは少なくてすむように日本の歯磨き粉はマイルドな味になっています。
歯磨き後のうがいは、少量の水で一度だけするのが、今もっとも進んだ歯磨き法なんですよ!

次回のQは・・・・
「歯の治療を受ける時、お薬手帳っていらないですよね?」です。

<歯科衛生士 小川綾加>

2017年3月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その70

Q:口の中が乾いていたら虫歯になりやすいですか?
A:○ はい、なりやすいです。

ふだん私たちは唾液の存在をとくに意識せずに過ごしています。ところが、口の中の唾液が減るとたちまち困ったことが起きます。唾液は驚くほどさまざまな役割を担っているからです。

その働きとは、
1)食べかすを洗い流して口の中をきれいにする。
2)抗菌物質により細菌を抑制する。
3)口腔の乾燥を防いで、咀嚼、嚥下を助ける。
4)アミラーゼによりでんぷんを消化する。
5)緩衝(かんしょう)作用により口腔内を生理的pHに保つ。 等です。

口が乾いていると主に1)と5)の作用が働きにくくなり、虫歯になりやすくなります。
唾液の緩衝作用とは、虫歯菌によって産生された酸が、唾液に含まれる重炭酸イオンにより中和されることです。
食事をする→口の中が酸性になり歯が脱灰(だっかい)される(歯の表面からカルシウムやリンが溶け出す)→唾液の緩衝作用によって中和されると歯は再石灰化(さいせっかいか)する。
再石灰化とは、脱灰で溶かされた歯の表面に再びカルシウムやリンが戻って、エナメル質の結晶を新しく形成し修復するという現象で、簡単に言えば歯を健康な状態に戻す作用です。このように、唾液は初期の齲蝕(うしょく)を修復し歯を守ってくれているのです。食事のたびにこの一連の反応が繰り返されています。

飲食によるプラークpHの変化

飲食によるプラークpHの変化図

口が乾く主な原因は、各種の薬剤(降圧剤、向精神薬、抗アレルギー剤等)の服用、高齢、唾液腺の病気などによる唾液の減少です。このような方は虫歯になりやすいので特に注意が必要です。
しかし、口がパサつくからといって飴を絶えずなめることは注意が必要です。飴をなめるとその刺激で唾液が出て口の中がうるおうので気持ちの良いものですが、口の中が酸性になっている状態が長く続くので虫歯が一気に増えてしまうことがあります。このため、なめすぎにも注意しましょう。飴をなめたり、ガムを噛むなら虫歯の原因となる酸を産生しないキシリトール製品がお勧めです。

次回のQは・・・・
「フッ素にも副作用があるってホント?子供が使っても大丈夫なの?」です。

<歯科衛生士 佐野 成美>

2017年2月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その69

Q:口内炎はビタミン剤を飲めば治るって本当ですか?
A:× ビタミン剤を飲めば必ず治るというわけではありません

口内炎という言葉を聞いてみなさんが思い浮かべるのは、頬の粘膜や舌にできるポツッと白い米粒大の炎症ではないでしょうか。正式の名を「アフタ性口内炎」といい、痛みが強いのが特徴です。私も経験があるのですが、食事は何を食べても痛いし、話すのも辛いし、歯磨きなんて拷問のような痛さで、治るまで本当に憂鬱ですよね。よく観察すると中心部は白く、周囲は赤く少し腫れています。中心部は潰瘍になっているため表面が一層削げていて、神経が出ている状態なのですごく痛いのです。

多くの方が経験したことのあるこのアフタですが、実は原因がまだ明らかになっていません。可能性としては、ビタミン不足、鉄分不足、体力が落ちたとき、 また頻繁にできる方の場合は体質(遺伝)的なものではないかなど、様々な研究がされていますが、はっきりとした原因は分かっていません。従いましてビタミン不足でアフタができる方もいれば、ビタミンが足りていてもアフタができる方もかなりの割合でいるので、ビタミン剤を飲めば治るというわけではないのです。

原因が分からないため予防法もはっきりしていませんが、有効だと思われるものとして、一つ目は体力の維持です。バランスよく栄養をとり、必要な休息と、適度な運動をすること。二つ目は、清潔なお口の維持です。丁寧に歯磨きをして、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けること。

もし口内炎ができたら、普段の生活習慣や口腔清掃を見直してみてください。

お口の粘膜は体の中でも比較的早く細胞が入れ替わる場所なので、何もしなくても2週間ほど我慢すれば治ることがほとんどですが、頻繁にできたり、何か月も続いていたり、体の他の部位にも潰瘍があったりすると全身疾患や悪性のものを疑わねばなりません。

痛みが辛い時はたかが口内炎と思わずに歯科を受診してくださいね。

次回のQは・・・・
「口の中が乾いていたら虫歯になりやすいですか?」です。

<歯科助手 福永沙織>

2017年1月号

「歯科 ウソ&ホント」シリーズ その68

Q:健康保険でも白い被せにできますか?
A:〇 歯の部位にもよりますが、保険治療でも白い被せは認められています。

保険治療の場合小さな虫歯は、コンポジットレジンと呼ばれる歯と同じような白いプラスチックを詰めるのが一般的です。また臼歯では、もう少し大きな虫歯で隣接面に及ぶような場合になると型を取って金属を詰めることが多いです。しかし、虫歯がもっと大きくなり神経まで達しているとまず神経を取る治療(抜髄)をする必要があります。通常神経を取った歯はもろくなるのでプラスチックや金属の芯棒(コア)を装着した上に、歯全体をかぶせることになります

一般に、前歯(中央から3番目の歯まで)は外側の見える部分だけ白いプラスチック、裏側は銀色の金属の硬質レジン前装冠と呼ばれるかぶせになります。また臼歯(4番目以降の歯)は完全に銀色の金属で包まれたかぶせになります。

ところが、最近健康保険のルールが改訂され、小臼歯(4,5番目の歯)のみ完全に白い歯がかぶせられるようになりました。材質はセラミックスに少々プラスチックがまぜてあるもので、CAD/CAM(キャド/カム)冠と呼ばれ、数年前までは自費治療で使用されていたものが保険治療に適用範囲が広げられたものです。しかし、嚙み合わせが強く歯の厚みが薄い場合は以前と同じ金属の被せになります。

つまり、保険診療では大臼歯だけが金属のかぶせに限られるということになります。保険診療の考え方は前から見えない大臼歯は、見た目よりも機能性重視で、丈夫な銀色の金属で我慢しなさいということです。

ところでHP本文にもありますように、CERECという治療方法では歯の部位にかかわらず白いオールセラミックの被せを入れることができます。現在まだ導入キャンペーン中ですので、虫歯になりにくい、安心安全の、きれいな被せが安価で入れられます。銀歯が気になる方は一度検討されてはいかがでしょうか。

次回のQは・・・・
「口内炎はビタミン剤を飲めば治るって本当ですか?」です。

<院長>

あけましておめでとうございます
本年も当コラムをお読みいただきありがとうございます。
引き続きご愛読賜りますようよろしくお願い申しあげます。

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