治療案内

ホワイトニング

白い歯があなたの魅力をアップします

『白くて美しい歯』~それは誰もの憧れです。

健康的で周囲に好印象を与えるような、そんな美しい歯になりたいとお考えの方には、 是非ホワイトニングをおすすめいたします。

ホワイトニングとは (1)無痛 (2)歯を削らない (3)麻酔が不要 と三拍子揃い、そのうえ劇的に歯を白く明るい色調に改善できる治療法です。米国では既に1,000万人を超える患者さんが実行し、約90%の歯科医師が採用している安全性の高いものです。

但し、歯の変色の原因によっては、その色調が改善されない場合もありますので、治療開始前に変色の原因を正しく知る必要があります。

変色の主な原因としては以下が挙げられます。

  1. 食品、嗜好品(タバコ、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン等)によるもの
  2. 加齢によるもの
  3. 歯ができていく過程での、薬などの影響によるもの
  4. 神経をとる治療や外傷によるもの

これらの中で1、2による黄褐色系の変色は、比較的簡単にホワイトニングが可能です。

当院では、2017年9月から世界特許最新の「ポリリンホワイトニングシステム」を導入しております。

ポリリン酸とは

ポリリン酸とは、バクテリアから哺乳類まであらゆる生物の体内に存在する生体高分子です。
生体内では多彩な作用を有し、口腔内ではステイン除去効果や沈着防止効果、歯周病菌や虫歯菌に対する抗菌作用も併せ持ち、口腔内環境を整える物質として注目されています。

ポリリンホワイトニングの特徴

  • 1.ほとんど痛みを感じない

  • 2.歯を傷つけない

  • 3.自然な白さ

  • 4.白さ長持ち

  • 5.食事制限なし

  • 6.安心価格

ポリリンホワイトニングの仕組み

  • 歯の表面イメージ

    1. 歯の表面にはステインが付着しており、黄ばみの原因になります。

  • 歯の表面イメージ

    2. ポリリン酸がステインや汚れを浮かせて落とし、表面をきれいにします。

  • 歯の表面イメージ

    3. 歯の内部にポリリン酸が浸透し、歯を白くします。

  • 歯の表面イメージ

    4. さらに表面をコーティングし歯質を強化、ステインの再付着を防止します。

  • 5. 定期的なホワイトニングで健康で白い歯を維持します。

治療の流れ 30分で白い歯に

  • 治療前の歯の色を確認
    1. 治療前の歯の色を確認します。
  • ポリリンホワイトニングジェルを塗布
    2. ポリリンホワイトニングジェルを塗布します。
  • キュアリングライトを照射
    3. キュアリングライトを9分間照射します。

    基本的に塗布と照射を3回繰り返します。

  • 4. 治療後の歯の色を確認します。
    以上の処置を2~3回行うと、白さが増します。
治療費
上下顎 20歯 1回 8,640円
(治療後1か月以内の追加治療 1回 3,240円)

ホワイトニング ここが気になるQ&A

Q1どれくらい変色が改善できますか?
ホワイトニング完了後は「白く美しい歯」となり、ご自分の笑顔がイメージアップできます。しかし、人によっては、一回では、ご希望どおりの「白さ」まで改善されない場合もあります。それは歯の神経にダメージを与えないような、安全なホワイトニングだからです。痛みや不快症状がでなければ、複数回のホワイトニングによりさらに「白さ」は増し、ご満足いただけると思います。
通常は良好な結果が得られますが、どの程度の改善が見込まれるかを確実に予測することは困難です。変色の原因や程度・歯の質などの要素により、個人差が大きいからです。多くの場合、シェードガイド(色見本)を基準として2~3段階の明るさが増します。
歯の表面にホワイトスポット(点状、線状の白い模様)が現れることがあります。これは歯の表面がきれいになったことにより、元々歯にあったものが鮮明になったためです。徐々に目立たなくなります。
Q2治療効果はどのようにして確かめますか?
ホワイトニング開始前の手つかずの状態を「ベースライン・シェード※」と言います。ベースライン・シェードを写真で記録しておき、漂白後の状態と見比べて治療効果を確認します。 ※歯科では歯の色調を「シェード」といいます。
Q3治療済みの歯はどうなりますか?
ホワイトニングは人工修復物には作用しないため、色調は以前のままで、濃い色調が一段と目立つようになります。その場合は新しい色調に合わせて再治療することで、歯全体が新しい色調に統一され、美しさが際立つようになります。
Q4痛みや不快感はありませんか?
ホワイトニングは「無痛」「歯を削らない」「麻酔が不要」と三拍子揃い、それでいて劇的に状態が改善される理想的な治療法です。しかし知覚過敏、歯肉の熱感、粘膜のビラン、歯の痛み等が生じることがありますがほとんどは一時的です。
Q5ホワイトニング効果はどれくらい続きますか?
改善後の白さが永久に持続すればよいのですが、 1.ホワイトニング後に起こる歯質への水分の復帰
2.生活習慣・嗜好品の常習等による再着色
3.加齢に比例して色調が濃くなる
等の理由で、時が経つほどくすんだ色調になります。
実際半年くらいで色調が戻って来る方もおられますが、3年以上も変化のない方もおられます。ご自身によるホーム・ケアは、歯の白さを永続させる大切なポイントです。そのためには、ブラッシングを基本とする正しいプラークコントロールを励行する必要があります。それにくわえホワイトニング効果のある歯磨きペーストを使用するのも効果的です。そして再着色の原因となるタバコ・コーヒー・ウーロン茶・ワインなど着色因子を含む嗜好品を控えるのが無難です。また口腔衛生管理の点からもお勧めしたいのが、「3~6ヶ月ごとの定期検診」です。定期検診の際に「タッチ・アップ(再度のホワイトニングによる修正)」を行うことで、白さを維持することが賢明でしょう。
Q6ホワイトニング治療が可能な年齢は?
ホワイトニングジェルは、少しではありますが、歯髄(歯の神経)に影響を与えますので、若年者にはお勧めできません。可能な年齢は20歳位以上としています。
Q7漂白に使用する薬剤は安全ですか?
ホワイトニング剤には「過酸化水素」が含まれております。米国食品医薬品局(FDA) はこの薬剤をホワイトニング用としてではありませんが、口腔用殺菌剤としての安全性を保証しています。
Q8妊娠中・授乳中のホワイトニングは?
妊娠中・授乳中の女性に対する安全性は確認されておりません。緊急を要する治療ではありませんので、安心して受診できる時期までお待ちになるようお勧めします。
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